アニリンの密度は1.02g/mol ですが、「アニリンが遊離して浮く」ので注意です。

↑化学図説スクエア最新図説化学-第一学習社

↑フォトサイエンス数研出版

↑東京書籍 教科書、2025

↑実教出版 サイエンスビューは下に来ています。
硫酸銅(Ⅱ)五水和物の構造と水和物の取れる順序について、アプリ内では配位している水分子が最後に取れることを出題していたのですが、その出題を削除しました。
2017年版の教科書では、配位していない水分子が最後に取れる記述があるのですが、2025年版では削除されています。
ユーザーのご質問、ご指摘により気づきました。
A.N様ありがとうございます。
参考: 化学の新研究第三版 543ページ
2017年の高校教科書
「150°Cを超えると、配位していない水1分子が失われるようになり」

2025年の高校教科書
「150°Cを超えると、(配位していない水)最後の水1分子が失われるようになり」

2025年4月3日木曜日
・チェックボタンのデザインを変更しました。
・ダーク色で、解説拡大の色を調整しました。
・結果画面で正解数がずれるバグを修正しました。
・アプリから離れたときに選択肢がずれるバグを修正しました。
・確認テスト中に他の画面から戻ると最初の問題まで戻れないバグを修正しました。
・確認テスト中に他の画面から戻った時も選択肢の色が元のままになるようにしました。
解説の拡大の文字サイズを調整しました。

解説の拡大の文字サイズを調整しました。
ダーク色での色を調整しました。手抜きのまま何年も過ぎていてごめんなさい。

復習リスト、マイリストのチェックマークのデザインを変更しました。

復習リスト、マイリストのチェックマークのデザインを変更しました。
自作のチェックマークを使っています。

Android版が手薄だったので、今年は力を入れられたらと思っています。
次の課題
成績がデバイス間で同期されるようにする。(iOS版同士も同期されてないことがある)
ユーザーからの問題追加のリクエストに応えられていない。
4月になったので2025年用の教科書を買ってくる。
構造式、理論化学、化学基礎のアプリを作る。各1日10時間の3ヶ月は必要。
新課程ではカルボニル基が正式で、ケトン基の名称は非推奨となっていくと思われます。
新課程の教科書は(2025年2月時点)
・カルボニル基のみ、ケトン基なし(第一学習社など)
・カルボニル基のみ本文、ケトン基は注釈
・カルボニル基(ケトン基)のようにケトン基がカッコ付き
・ケトン基(カルボニル基)のようにカルボニル基がカッコ付き
に分かれています。
参考URL
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/hs/rika/data/rika_16668_dm01.pdf


次のような記述もあります。この点はネット記事、市販参考書などで異なる記述が見られる部分です。アプリ内の記述も修正しました。2025年2月。
https://www.chemistry.or.jp/activity/report/23.html

化学は新課程教科書が出るたびに用語の扱いや記述がコロコロ変わります。
新しい用語、消滅する用語もあります。
以下は、2017年と2024年の教科書の比較です。
東京書籍の化学教科書2017年(旧課程)

東京書籍の化学教科書2024年

第一学習社の化学教科書2024

啓林館の化学教科書2017年(旧課程)
「アルデヒド基とケトン基の>C=Oをまとめてカルボニル基という」(おそらく❌)という記述が他の教科書や参考書、ネットの解説記事に多く見られます。
カルボン酸、エステルなど、アルデヒド基とケトン基以外にもカルボニル基はあり、カルボニル化合物となります。

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%8B%E3%83%AB%E5%9F%BA
教科書より詳しいです。
入試頻出用語のうち、アルデヒド、ケトン、カルボン酸、エステル、アミド、酸無水物、尿素もカルボニル化合物とあります。無機物の炭酸もカルボニル化合物。

記事はここまで
β-シート(βシート、βプリーツシート、β-pleated sheet、β構造)について、
2024年11月下旬のアップデートにて次のように問題を修正しました。
・αヘリックスとβシートについて、「同じポリペプチド鎖内の水素結合」「異なるポリペプチド鎖内の水素結合」という表現を「らせん構造を形成するポリペプチド鎖内の水素結合」「同一分子の折り返しなどで逆向きで並んだポリペプチド鎖内の水素結合」という表現へ変更しました。ご指摘ありがとうございます。
1枚目の画像のように1本のポリペプチド鎖が折れ曲がることで並行に並びシート状(プリーツ状、びょうぶ状、ひだ状)を形成しているイメージ図があります。なのですが教科書では2つの、もしくは、2本のポリペプチド分子(鎖)という表現がされています。この表現は誤解を生じさせるものと思います。
ここに書いておけば、関係者の誰かが見つけて変更の検討をしてくれるかもしれないと思っています。
(2枚目へ続く)

同じ教科書の見開きので表示される説明では、
αヘリックスが「1つのポリペプチド分子内」
βシートは「逆向きにならんだ2つのポリペプチド分子の間」
と説明されています。
この記述は他の教科書にもあります。(3枚目へ)

3枚目
αヘリックスは分子の数、本数には触れていません
βシートは「2本のポリペプチド鎖」

新課程の対応と理論化学、化学基礎
2024年の高校化学教科書を購入してきました。5月27日
時間が許す限り問題と解説の作成、アプリのアップデートへ時間を割きたいと思っています。理論化学、化学基礎のせめて片方は作りたいと気持ちは強いです。今日も理論化学の教科書を読みながら、ここの解説を強調したもの、こういう出題例があって出題者はこの解釈で勉強して欲しいと考えている、などを解説へ入れていきたいとやる気が出ました。無機化学や有機化学ではそのつもりで書いています。アプリを使った合格者から感想を頂けることも多く、作ってよかったと思うこともたまにあります(まだまだですが)。これまでに、東大理3、東大、京大(推薦)、国立医学部、東工大、筑波大に合格された方からメールを頂きました。東大理3の何人かにはツイートもして頂いていて、名古屋大、筑波大、国立医学部合格の方にはブログ記事を書いて頂けていて、検索すると見つかると思います。僕は後になって気づくことが多く、それも半年くらい後に気づくのですが、紹介して頂きありがとうございます。
アプリ内、ブログなどで合格体験記を載せていいと許可を頂いているのですが、そのページを作る時間も取れておらず、数年前から作る作ると言ってぜんぜん進んでいません。こちらも今年こそは作ります。
新大久保駅にある第一教科書にて購入
https://www.daiichikyokasho.co.jp/
